パワーリフティング大会_香港

こんにちはパワーリフター看護師の本多です。
暑さの厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、6月の下旬に香港で開催された 「アジア・パシフィック・アフリカパワーリフティング大会」に日本代表として出場しました:日本列島::日の丸:
香港は湿度が高くとても蒸し暑かったです:暑い顔:パワーリフティングはスクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目で重量を競い合い、そのトータル重量で順位を決定する競技です。
また国際大会では種目別でも順位を決定し表彰されます。

スクワット:125㎏ 1位

今回の結果は階級別にてトータル重量:345㎏:3位:銅メダル:
スクワット:125㎏ 1位:金メダル:
ベンチプレス:70kg  3位:銅メダル:スクワットの種目別にて金メダルを獲得することができました:やっほー:いつも応援してくださっている患者さん方やスタッフの方々のおかげでメダルを獲得することができました。

そこでスクワットをするうえで一番大切なことは「正しく立つ」ということです。正しく立てていなければしゃがむこともできません。また正しくしゃがむことができていなければ正しく関節を動かし正しく筋肉を使うこともできないです。

正しく立つことを意識し、実践するだけでも立つための筋肉が鍛えられます。そこで,、何を意識して、どこの筋肉に力をいれて立つと良いかご紹介させていただきます。
ポイントは「おしりの筋肉である大殿筋を意識し、肛門を締めて立つ」こと。
肩に力を入れず、下腹に力を入れて立つよう心掛けてください。これだけで曲がっていた背中や膝が伸び、後ろに落ち込んでいた腰が持ち上がります。
背中が伸びれば胸もまっすぐになり、アゴも引けます。いくつになっても若々しい姿勢を維持することができます:ぽっ:皆さんも日ごろから正しく立つことを意識してみてください。

過去の大会

2023年4月 ブラジル・サンパウロ

2023年1月 福岡

2022年12月 UAE・ドバイ

2022年9月 とちぎ国体

2022年6月 パワーリフティングワールドチャンピオンシップ大会(サンシティ/ 南アフリカ:南アフリカの旗:) 

2022年3月 第26回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会〜in沖永良部島🏋️‍♀️

健康スポーツ

循環器内科は、心血管疾患の予防のため、スポーツとも関係が深い分野です。スポーツと内科疾患に関するご相談もお気軽にどうぞ。

大濠内科

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